知っているようで知らないジャマイカの基本情報、第二弾!旅行には必須の移動手段や、産業、おすすめスポットなどをお届けします。

ジャマイカの主な移動手段は路線タクシー(route taxi)です。現地の人々の足として、日本のヴォクシーやノアなどのミニバン車が大活躍しています。タクシーバスとも呼ばれています。ミニバン以外にも、マイクロバスや中型バスも走っています。
日本のタクシーと違い乗り合いタクシー且つ走るルートが決まっているので、ルートから少しはずれた目的地で降ろしてほしい場合は、交渉して追加料金を払います。
チャーター(貸し切り)も可能ですが、こちらも交渉して追加料金を払います。
主要都市間の移動は、地元の人が使う長距離バスの他、少し割高のリムジン高速バス(ナッツフォード・エクスプレス)があります。

ジャマイカの主な産業は、観光業・ボーキサイト・砂糖・コーヒー・バナナなどがありなどがあります。
世界有数の観光リゾート、ジャマイカ。ビーチリゾートやレゲエイベントを目的に、世界中から観光客が集まります。
他にもボーキサイトの生産量は世界で10位。観光バスに乗ると、時々採掘場を通りかかります。
また、ブルーマウンテンコーヒーはあまりにも有名ですよね。コーヒーの銘柄となっているブルーマウンテンは、ジャマイカの最高峰の山でもありますが、UCCの直営農園がありツアーもあります。
コーヒー以外の農業では、砂糖やバナナも有力です。サトウキビを原料としたラム酒の産地で、ラムベースのカクテルやスピリッツも豊富です。


キングストン
ジャマイカの首都であり、政治、経済、エンターテインメントの中心です。日本大使館、日本人宿、ボブ・マーリー博物館があり、イベント(パーティー)も頻繁に行われるので、初めてのジャマイカで訪れる日本人が多いです。
ジャマイカ大使館があるビル

モンテゴベイ

世界から年間数百万人が訪れるリゾート地です。空港、ビーチ、ホテルやダウンタウンが近いので、効率的にビーチリゾートが楽しめます。
オチョリオス

映画のシーンにもなったダンズリバー滝登りや、ジップラインなど豊かな自然とアトラクションが楽しめるスポットがある、オチョリオス。キングストンから80km、モンテゴベイから100kmなので、1日ツアーとしてもおすすめです。
ネグリル
その名の通り、7マイルの長さの砂浜が続くセブンマイル・ビーチや、ジャマイカ最西端の夕日が絶景のリックスカフェがあります。
モンテゴベイからわずか76kmなので、こちらも1日ツアーとしてもおすすめです。

いかがでしたか?ジャマイカ旅行に役立つ情報を簡単にまとめてみました。参考になればうれしいです!